スーパーで買ったミニトマトの種を取り出してポットに蒔いてみた。種まき時期は?

ともみです。

スーパーで買ったミニトマトが熟して 実が熟して割れてしまったので、種を取り出してみました。

今回はその様子です。

スーパ―で買ったミニトマトの種を取り出してみた。

熟して割れてしまったトマトです。左の細長いのはアイコです。右の丸いトマトの品種は不明です。パッケージに何も書いてありませんでした。

つまようじとスプーンを使って アイコの方の種を取り出してみました。

次は丸いミニトマトの方です。

取り出した種をそれぞれお茶パックの中に入れました。

お茶パックの蓋を閉めて 水で洗って種をこして 出来るだけ種だけになるようにしました。

これを乾燥させました。翌日の様子です。

種が入ったお茶パックを開いてみました。こちらは丸いミニトマトの種です。種だけがきれいに取れました。

こちらはアイコの種です。こちらは果肉が少し残ってしまいましたが何とか取れました。

ちなみにスーパーで売っているトマトのほとんどはF1種という種類の種で、F1種から種を取り出して育てても 元々のものと同じものは育たないのだそうです。

野菜の種の種類は、主に固定種F1種に分かれていて、固定種は性質が固定されていて、代々同じ形状、性質のものが育つのに対し、F1種は品種の違う種を掛け合わせて作られる雑種なので、継続的に育てたい場合は市販の種(固定種)を購入して栽培するのが良いのだとか・・・

今回はこれはこれで育ててみたいと思います。



ミニトマトの種をペットボトルで作ったポットに蒔いてみた。

取り出したミニトマトの種を早速ポットに蒔いてみました。ポットはペットボトルで作りました。

500㎖のペットボトルの下部分を カッターとハサミを使って 適当な大きさにカットしました。

切り口のふちの手触りがざらざらするので、セロハンテープを巻きました。

底にきりで数か所穴を開けました。

ここにダイソーで買った”種まきポット”の土を入れて、ミニトマトの種を蒔き、軽く土をかぶせ、霧吹きで少し水をやりました。丸いトマトとアイコの種をそれぞれポットに蒔きました。

ミニトマトの種を蒔く時、出来るだけ間をおいて蒔こうと思ったのですが、種が小さすぎて1か所にまとまってしまいました。まずはこれで芽が出てくるのか待ってみたいと思います。

ミニトマトの種まき時期や気温など栽培注意点

ミニトマトの種まきと収穫の時期

3月~4月頃、気温15度以上の頃が適しているとのこと。また発芽までの適温25~30度発芽後の適温20度~30度の環境で栽培するのが良いそうです。

苗植えは4月~6月、種蒔きから収穫まで4か月程度。

ミニトマトの種をまく深さ

種を蒔く深さは浅めでよく、上から薄く土をかぶせる程度

ミニトマトの発芽までの日数

種を蒔いてから発芽までの日数は4~7日

ミニトマトの栽培環境

発芽するまでは日光の当たらない日陰に置き、発芽後は風通しと日当たりのよいところに置く。

ミニトマトの水やり

ミニトマトの原産地は乾燥地域の為、ミニトマトは乾燥気味の土を好むのだそうです。

水やりは発芽までは土を乾燥させないように毎日水をやる、発芽後は水を但し水をやりすぎないようするのが重要で、水やりのタイミングは土が乾燥した頃にたっぷり水やりをするのがよいとのこと。

以上、ミニトマトの種を取り出してポットに蒔いてみた際の様子についてでした。




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