ダイソーの種まきポットに種を蒔いてみることに。かん水から土を整えるまで

ともみです。

ダイソーで種まきポットという土を購入しました。

このようなものです。圧縮されている土をかん水させると膨らむので そのまま種を植えることができるのだそうです。

こちらに種を蒔いてみることにしました。

今回は、種まきの準備としてこちらの種まきポットのかん水から土を整えるまでの様子です。


ダイソーの種まきポット

4個入りで100円です。1つの大きさは直径5㎝程度です。こちらを2つ購入しました。

”環境に良い天然の有機物(草炭)を圧縮した商品です”とのこと。

1つに付、70~10㏄の水に 約30~1時間かん水させると膨らむのだそうです。

プラスチックの容器に種まきポットを入れました。

ここに約100㏄の水を入れました。

約30分後、このような状態です。若干高さが出てきたようです。

さらに数分後・・・ちょっと揺らしたら土が崩れ気味になってしまいました。

同じように種まきポットを2つ入れてかん水させてみたものも、このように30分後には崩れがちになってしまいました。

容器を変えて同じ様にかん水させてみることにしました。500㎖のペットボトルの下をカットしたもの、こちらに種まきポットを入れました。

数分後です。今度はいい感じに形が残っています。

夜遅くなったので、そのままの状態にしておきました。

翌朝・・・このような状態でした。形が残っています。

しかし底の水を捨てようと手に取ってみたところ、またしても崩れてしまいました。水につける時間が流すぎたのかもしれません汗

結局は、水でかん水させた数個の種まきポットの土を全部混ぜて、ペットボトルで作ったポットに1つ1つ入れていき、土を整えました。

そして受け皿に置いて余分な水分が切れるの待つことに。

そして水が切れた状態です。これで種を蒔ける状態になりました。

種まきポットをかん水させる時の注意点としては、

水につける容器の大きさ と水につける時間・・・

・水につける容器が大きすぎると揺れて崩れやすい

・水につける時間が長すぎると崩れやすい

ちょっと加減が難しかったです。

※こちらにミニトマトの種まきをした様子はこちら、オクラとしその種まきをした様子はこちらです。

以上、ダイソーの種まきポット、かん水から土を整えるまででした。




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