お洒落は足元まで!上手なパンプスの選び方


お気に入りの靴は、履いただけでどこかに出掛けたくなりますね。
しかし、自分にあった靴を履かないと、足を痛める原因にもなります。

今回は、上手なパンプスの選び方についてお話しします。

パンプスの種類

女性の方なら、必ず1足は持っていると言ってもいいパンプス。
つま先の形やヒールの高さ、素材や色など様々な種類がありますね。

クールな装いにはヒールが高くつま先の尖ったパンプス、可愛らしい装いにはつま先が丸く飾りのついたパンプス、仕事の時には歩きやすいストラップ付のパンプス…といったように、ファッションや場面に合わせてパンプスを変えているという方も多いのではないでしょうか。

どんなパンプスでも、自分の足に合ったものを選ぶことがとても大切です。
自分の持っているパンプスが、どれを履いても足が痛くならないという方は、パンプス選びがとても上手だという証拠です。

もしパンプスを履くと足が痛くなってしまうという方がいれば、今からご紹介するパンプス選びのポイントをぜひ参考にしてみて下さいね!

パンプス選びのポイント

・足に負担のかからないものを選ぶ

高さのあるパンプスを買うときには、ウエッジソール(つま先から踵までヒール部分が繋がっているもの)を選ぶのがおすすめです。
ウエッジソールは、足の裏全体へ均等に体重の掛かるため、足の負担が軽減されます。

ヒールが独立しているパンプスがいい!という方は、ヒールが太めのものを選ぶと、細いヒールのものよりは足の負担が軽減されるでしょう。

細いヒールのパンプスだと、慣れるまではバランスが取りづらく、足を痛めてしまったり、転んでしまったりと危険です。
また、ヒールが高すぎても爪先に負担がかかるので、身長を考慮しつつも、あまり高すぎないヒールを選ぶと良いでしょう。

・必ず試着する

買うときには、必ず試着をするようにしましょう。

パンプスの場合、爪先の当たり方なども履いていると気になりますので、試着をして確認をすることが大切です。その場で足踏みをしたり、歩いてみたりして、歩いたときに安定感があるかなどもチェックします。

・足にフィットしているか

試着の際にはぴったりだと思ったのに、履いているうちに足が痛くなったという経験をした方も多いと思います。

余裕が全くない程ぴったりなものだと、歩いているうちに足が痛くなってしまいます。逆に、試着時に足がむくんでいると、いざ履こうとした時にブカブカだったということもあるかもしれません。

パンプスは程よく余裕があり、履いた時に足にフィットするものを選びましょう。
ただ、自分では判断しづらいと思いますので、プロに見てもらうのが1番です。試着の際には、靴屋のスタッフに相談したり、足のサイズを測って提案してもらったりすると良いでしょう。

上手なパンプス選びまとめ

パンプスを買うときには、きちんと試着をして自分にあったものを選ぶことが重要です。身長を高く見せたいからと無理に高いヒールのパンプスを履いたりすると、思わぬ怪我に繋がってしまうかもしれません。

自分にあったパンプスで、足元のお洒落を楽しんでくださいね!




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