備えあれば憂いなし。屋外での雨トラブル対策方法

お出かけしている最中に雨に降られてしまうと、とても困りますよね。自分自身も濡れてしまいますし、大切な荷物もビショビショになってしまったりします。
そうならないために、今回は雨トラブル対策方法についてお話ししたいと思います。

屋外での雨トラブル対策の方法

折り畳み傘を携帯

自分自身は天気予報を見て傘を準備していったけれど、一緒にいた相手は傘を持っておらず、気を遣って1つの傘に入り、結局2人とも中途半端に濡れてしまった…なんて経験が皆さんあるのではないでしょうか。

そういう場合に備えて、折り畳み傘を常に鞄に入れて携帯しておくことはとても大切です。
突然の雨に降られたときに自分自身が使うのにも便利ですし、一緒にいて傘を忘れた相手にも貸してあげられるので、自分や周囲の人がずぶ濡れになってしまうのを防げます。

替えの靴下

雨が降っている日や、降りそうな日に外出する際には、替えの靴下を持ち歩きましょう。
足元はどうしても濡れやすく、靴下まで湿ってしまうととても不快ですし、靴を脱いで誰かの家に上がるときなど、そのままでは上がれませんよね。

替えの靴下を持っていれば、靴をいったん脱いでどこかに上がる際は、快適な乾いた靴下を履けるので気持ちが良く、他人の家やどこかの施設を汚してしまう心配もありません。

ナイロンの袋

自分自身は傘などで濡れるのを防いでも、大切な荷物が濡れてしまうと困りますよね。特に、バッグの中に大切な書類などが入っていたら、湿ってしまうと大変です。

そうならないために、雨の日はバッグを入れる大きめのナイロン袋を携帯し、外を歩き回る際にはバッグごと袋に入れて持ち歩きます。
スーパーの袋でもかまいませんが、ショップのおしゃれな袋などの方が持ち歩いても素敵ですね。今は鞄に掛けるカバーなども販売されているので、そちらを利用しても良いでしょう。

楽に実践するコツ

雨の日のトラブル対策は、しっかり備えておくことが何より大切です。自分自身や荷物、それから一緒にいる人を濡らさないために、様々なグッズを揃えておきたいですよね。

ですが、あれもこれも…と考えていると、大切なものを忘れてしまったりするものです。雨の日に必要なグッズは、「雨の日セット」として揃えて準備しておくと、忘れにくくなります。

1つのバッグに「雨の日セット」を詰めておけば、天気が曖昧な日はバッグごと持っていけば良いだけなので簡単です。

屋外での雨対策の注意点

屋外で突然雨が降ってくると、つい慌てて、屋根のあるところまで走ったりしてしまいがちです。しかし、雨の日は足元も滑りやすくなっていて、周囲も傘をさしている人が多いため、走るのは危険です。

突然の雨でも冷静に対処できるように、しっかり備えておき、降り始めても慌てず、ゆっくり雨宿りできる場所を探しましょう。

まとめ

屋外での雨は、大変憂鬱なものですが、しっかり備えていれば自分自身も荷物もほとんど濡れずに済みます。朝の天気予報をしっかりチェックして、雨が降りそうな日は「雨の日グッズ」を忘れず持ち歩きましょう。




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